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・「群像」の創作合評に参加しています。担当は三ヶ月で、他のお二方は奥泉光さんと鴻巣友季子さんです。初回は一番年下ということで「あらすじ」を仰せつかったのですが、上手だと褒められました。「あらすじを嗤う者はあらすじに哭く」(トヨザキ社長←一部改変)。 ・「ユリイカ」の連載「「即興」の解体」も早くも次号で第四回。僕がこの連載でやろうと思っていることは、まず第一に、「即興」ということを、美学的な問題とも、また倫理(学)的な問題とも、完全に切り離された所で考え直してみることです。ここで考えていることは、もう過去何年もに渡って、じっくりと煮詰めてきたことなのですが、いざ実際に書いてゆこうとすると、とても大変。どうか暖かく見守ってください。 ・「現代詩手帖」の「インターポエティクス 状況へ」。現在出てる号では吉田アミと吉増剛造について、次号では高貝弘也について書いています。 ・「インビテーション」の二冊斬りは針谷卓史『花散里』と泉和良『エレGY』を紹介しました。どちらも講談社BOXより。針谷氏は三田文学新人賞作家で、泉氏は流水大賞の優秀賞受賞者です。タイプは違うけど(語り手のメタ自己ぶりは似てますが)、どちらもとても素晴らしい作品です。講談社BOX恐るべし。 ・エクス・ポについて、産経新聞文化部の取材を受けました。掲載はたぶん今月下旬かと。 ・チェルフィッチュ『フリータイム』のDVDのブックレットに、岡田利規×大谷能生×佐々木敦の超ロング・アフタートークが採録されている模様です(僕はまだ現物を見てませんが)。ココで買えます。 ・黒沢清『トウキョウソナタ』を観ました。はっきり言って黒沢作品の中では(『アカルイミライ』と同じように)異色作だと思いますが、流石に見事です。 ・青年団「眠れない夜なんてない」を観ました。「打倒チェルフィッチュ、五反田団」とは(悪い意味じゃなく)思わなかったけれど、今回はとりわけテーマの部分で、かなり興味深かったです。平田オリザ氏は、現在では珍しく(?)、水平的な「世代」ではなく垂直的な「時代」を取り扱っている表現者のひとりだと思います。 ・ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」。(僕の観た回はあんまし出来がよくなかったそうなんですが)スゴい面白かった!。ニブロールでやってきたことの「演劇」への応用/導入という意味で、この作品で矢内原さんは何かを確実に掴んだと思う。高速&濃縮メタシアター。 ・いよいよ月末発売の舞城王太郎の超大作『ディスコ探偵水曜日』を一足先に読了しました。上下巻で約1000ページ!。ゲラで読むのホント大変だったよ。 ・あ、そういえばいつのまにかマイ・バースデイを通り越してました。人生四度目のゾロ目になってしまいました。 ・そんなわけでトシを取ったということもあってか、完全にオーバーヒート気味です。歩くと目眩が……大丈夫なのか自分?、と問い掛けてますが、大量のやるべきことはまったく待ってはくれないのです(というか結構随分待たせてもいるのですが…)
by EX-PO
| 2008-07-14 13:04
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