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・エクス・ポ2は現在デザイン段階です。発売日が確定できたら直ぐさま告知します! ・大橋可也&ダンサーズ「明晰の鎖」と、ヤン・ファーブル「死の天使」をはしごしました(埼玉で大雪になってビビった)。「明晰」は非常によかったです。僕なりに、大橋さんが「ダンス」ということでやろうとしていることを、やっと理解できたような気がしました。身体と肉体の違いの問題、表象と上演(どちらもREPRESENTATION)の違いの問題、物語と物語る行為の違いの問題、などなどが、きわめて直截的に、即物的に、明晰に問われていました。前評判の高かった「死の天使」は、アンディ・ウォーホルが女性に狙撃されて一命を取り留めた事件(いわゆる「ヴァレリー・ソラナス事件」。映画にもなりました→『I SHOT ANDY WARHOL』)を元にファーブルがテキストを書き、イヴァナ・ヨセクが4面のビデオスクリーンに現われるウィリアム・フォーサイスと共演する、というかなりアクロバティックな作品。当然のごとく完成度は異様に高かったのですが、僕的にはいささか文学的、芸術的に過ぎるような気もしてしまいました。観念的な「死」の(或いは「死」の観念の)追求よりも、誰も知らない女が誰も知らない女を刺した、という、ある意味で極めて通俗的な出来事を、ひたすら強迫的に反復し続ける「明晰の鎖」の方に、リアリティを感じてしまったのです。 ・ウィリアム・フォーサイスといえば、DVDが出たばかりの『One Flat Thing, Reproduced』はスゴいです。観ていると脳=思考がブートストラップされていくのが分かる。 ・リア・ディゾンにもPerfumeにも別段ピンとこなかった僕ですが、マ、マギボンにはハマってしまいそう。。。笑。 ・エスエフってサイエンス・フィクションのことじゃないよ、というアナタ、ココはもう知ってるよね?! ・それにしても「レビューハウス」の創刊が楽しみです。 ・3月に出るBORISのニュー・アルバムが非常にヤバい(その前に出るEARTHの新作も)。 ・文学座+青年団自主企画交流シリーズ、サラ・ケイン作、松井周演出の『パイドラの愛』を観ました。途中まで意外なほどマトモだと思って観ていたのですが、終盤に向かうにつれて松井さんの変態さが炸裂、メチャクチャな展開になって凄い面白かったです。他人の戯曲でもサンプルで彼がやっていることと完全に繋がっていて、まず1)主題のレヴェルでは、何らかの意味でタブーがあるとされるのならば、それは必ずいとも簡単に、あっけなく、あっさりと乗り超えられる。だが禁忌を粉砕した者はその罰とは別の報いを必ず受けなくてはならない。そして2)方法論的には、いわゆるところの「異化効果」が、ひたすら徹底的に突き詰められる。それどころか「異化」そのものも「異化」されていき、その異化の異化も異化され、その運動はけっして安定しない。……おおよそこんなようなことを感じました。木曜までやっているので是非ご覧ください。 ・!!!!!。スロッビング・グリッスルのなんと7枚組のDVDボックス、その名も『TGV』。インダストリアル・レコーズに直接オーダーしていち早くゲット(もうすぐ日本にも入ってくるけど多分この方が安い)。今、一枚目をダラ見しながらコレを書いてますが、映像は昔なので相当ヘボいけど、とにかく必見、必携。ジェネシスが若い!(それにまだオトコだ!)。 ![]() ![]() ![]()
by EX-PO
| 2008-02-13 02:31
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