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西堂行人氏からご連絡をいただき、公開対談をすることになりました。 どうぞよろしくお願い致します。以下、コピペです。 <劇評講座>①「ニッポンの演劇~ゼロ年代の演劇から」 佐々木敦×西堂行人 「第三次シアターアーツ」では、現代演劇の先端的な問題についてのトークを「劇評講座」という企画で随時展開していきます。その第一弾が、気鋭の批評家・佐々木敦氏を迎えての対談「ニッポンの演劇」です。対談者は本誌編集長の西堂行人。 佐々木氏は昨年、「ニッポンの思想」という著書で、80年代以降の現代思想の流れを鳥瞰し、絶妙な見取り図を提出しました。また雑誌「エクス・ポ」を主管し、ゼロ年代の演劇人を数多く登場させています。両者を綜合することで、ここ10、20年の文化や芸術の推移を捉えることが可能になるでしょう。氏の演劇を独自の視点で見ていく眼は確かで、従来の演劇批評とはまた違った角度から意見を聞けるのではないかと思います。 6月に開始される「第三次シアターアーツ」43号では、「2000年代の演劇から」として、この10年間の舞台芸術に何が起こったかを幅広く検証しようと考えています。世界的な激動の歴史のさなか、舞台芸術はどのような歴史を刻んできたのか。果たして、演劇はこの動向を批判・批評する力を持っているのか。この10年、いや90年代半ばから新しい動きが現象し、相当深い部分での地殻変動が起こっているのではないでしょうか。 演劇という枠組みだけでなく、もう少し広い地平から見ていこうというのが、今回の企画の主旨です。 日時;4月26日(月)19:00 会場;d-倉庫(日暮里) 料金;1000円(AICT会員および、[第三次]定期購読者は無料) 定員;30名(事前にお申し込みください) 申し込み先;http://theatrearts.activist.jp/ 佐々木敦(ささき・あつし) 1964年生まれ。批評家。HEADZ代表。 著書に、「ニッポンの思想」他多数。雑誌「エクス・ポ」編集代表。 西堂行人 「第三次」シアターアーツ編集長。1954年生まれ。近畿大学教授。 近著に、「演劇は可能か」。編著に「80年代・小劇場演劇の展開」がある。 ・4月1日より「これから観る舞台」を公開中。 ・第三次「シアターアーツ」の定期購読は上記アドレスまで。
by ex-po
| 2010-04-16 11:34
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