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お仕事(活字篇) *「ユリイカ」の連載「「即興」の懐胎」第二回は「反復と差異と反復」。 *「GALAC」は東京事変について書きました。 *「新潮」に柴崎友香さんを<未知の韓中の読者に紹介する評論>を書きました。この原稿は中国の文芸誌「小説界」と韓国の文芸誌「子音と母音」に翻訳掲載されるとのことです。 *「東京新聞」の「人文・社会」書評欄、第二回は2月28日付掲載。ジョルジュ・アガンベンについて書きます。 *「産経新聞」に東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』の書評が掲載されました。 *栗原裕一郎さんとのジュンク堂新宿店でのトークが「週刊読書人」に採録されています。 *「早稲田文学4」の驚異的なふろくDVD『聖家族voice edition』に短い解説を書きました。 *「BRUTUS」の吉本隆明特集にコメント参加しています。 *「SFが読みたい!2010年版」で、鏡明、大森望両氏と「ゼロ年代ベストSF」座談会をしています。2月10日発売。 *長大な解説を書いた円城塔『Self-Reference ENGINE』文庫版も同日発売。 *「フェスティバル/トーキョー」のドキュメント・ブックの座談会に参加しました。同書には松井周作演出、サンプル公演『あの人の世界』の解説も書きます。 *絲山秋子『ダーティ・ワーク』の文庫版解説を書きます。 *桐野夏生『東京島』の文庫版解説を書きます。 # by ex-po | 2010-02-05 16:06
Shuta Hasunuma 『wannapunch!』発売記念 蓮沼執太チーム『ワナパンチ!』ツアー・テン ■日時:2010年2月14日(日)open:17:00 / start:18:00←時間に注意! ■会場:青山 EATS and MEETS Cay(Spiral B1F) 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 TEL: 03-3498-5790 ■出演: LIVE: 蓮沼執太チーム [斉藤亮輔、石塚周太(detune.)、Jimanica(d.v.d)、イトケン(d.v.d)] LIVE GUEST: 三浦康嗣(□□□)とファンファーレ・バンド ACT:快快『Y時のはなし“プレビュー”』 DJ:WEATHERMAN a.k.a. 佐々木敦 ■料金:前売 ¥ 2,800 / 当日 ¥ 3,300(共に税込み・Drink別) ■チケット:ヘッドホン(http://www.head-phone.in/)。ローソンチケット(Lコード:73820) ■協力: commmons、快快 # by ex-po | 2010-02-05 15:48
昨年9月にリリースしたオシレータが、やっと、遂にコンサートを行ないます。 でちゅーんとふぃるふらが対バン、僕と蓮沼くんがDJします。 WEATHER / HEADZ presents WEATHER 10th Anniversary Party vol.1 “oscillator 『夜音 [yoru oto]』 concert” 2010年2月12日(金) 会場:渋谷O-nest(03-3462-4420) 開場: 19:00 / 開演: 19:30 料金: 前売 2,000円(+ 1ドリンク)/ 当日 2,500円(+ 1ドリンク) 出演:LIVE: oscillator、detune.、FilFla DJ: WEATHERMAN a.k.a 佐々木敦、蓮沼執太 前売チケット:渋谷O-nestとローソンチケット(Lコード:75672)にて発売中。 前売予約:HEADZのオンラインショップ【ヘッドホン】(http://head-phone.in)にて受付中。 問合せ: HEADZ(Tel: 03-3770-5721 / mail@faderbyheadz.com) # by ex-po | 2010-02-05 15:46
劇評を書くセミナー こまばアゴラ劇場コース(全8回) 4月開講! 舞台をみる。作・演出、振付家の話を聞く。劇評を書く。語り合う。 「ワンダーランド」(小劇場レビューマガジン)が主催する「劇評を書くセミナー」がこまばアゴラ劇場に登場します。平田オリザ、松井周、多田淳之介、岩井秀人ら青年団の作家・演出家のほか、音楽、文学、最近は演劇に関心を寄せる批評家佐々木敦、それに武藤大祐(ダンス批評)小澤英実(舞台芸術批評)水牛健太郎(マガジン・ワンダーランド編集長)らの俊英講師陣がこまばアゴラ劇場の舞台を読み、劇評について語ります。 日程と講師:各回とも土曜日14:00-16:30の予定。 #0 オリエンテーション(日時未定、無料) #1 4月17日(土) 14:00- 「劇場、劇団、劇評」を語る/平田オリザ(青年団、こまばアゴラ劇場芸術監督) #2 4月24日(土) 14:00- シンポジウム「私の考える劇評」/佐々木敦(批評家)、武藤大祐(ダンス批評)、水牛健太郎(ワンダーランド編集長)ほか #3 5月08日(土) 14:00- シンポジウム「好きな劇評、困った劇評」/松井周・多田淳之介・岩井秀人(青年団演出部)、佐々木敦(批評家、司会) #4 5月22日(土) 14:00- 合評 青年団「革命日記」/水牛健太郎(ワンダーランド編集長) #5 6月05日(土) 14:00- 自作を語る「寝台特急“君のいるところ”号」/中野成樹(中野成樹+フランケンズ) #6 6月19日(土) 14:00- 合評「寝台特急“君のいるところ”号」/小澤英実(舞台芸術批評、東京学芸大講師) #7 7月03日(土) 14:00- 自作を語る「私的解剖実験-5」/手塚夏子(ダンサー、振付家) #8 7月17日(土) 14:00- 合評「私的解剖実験-5」/武藤大祐(ダンス批評、群馬県立女子大講師) 定員:20人(定員に達し次第締め切り)+各回参加10人前後(予約必須) 会費:全8回 一般:2万5000円 ワンダーランド支援会員・こまばアゴラ劇場支援会員:2万3000円。各回:一般・会員とも3500円。 締切:2010年4月15日(木) 会場:こまばアゴラ劇場(5階稽古場) 詳しい情報とお申し込みは、ココ しかしコレ、そもそも僕自身が受講するべきなんじゃないでしょうか? # by ex-po | 2010-02-04 16:32
ほぼ満席状態とのこと。まだ予約してない方はお急ぎを! J U N K U 佐々木敦小説家連続トークセッション(第九回) 円城塔さん「烏有此譚」(講談社)「後藤さんのこと」(早川書房)刊行記念 佐々木敦×円城塔 ことはりの積もるころ ■2010年2月3日(水)18:30開演(18:00開場) 苛烈なる浮遊物。乱立する脚注。増殖する仏舎利。後藤さんという天体。新たな穴、物語の変形とはいったい。 佐々木敦×小説家トーク第九回目のゲストは、「エクス・ポ」の連載でもおなじみ、円城塔さん。 SFと純文学の垣根とは。物語のはじまりとおわりに人は。「考えること」は、いつまで続くのか。小説をめぐる飽くなき探求について今回もじっくりと、濃厚に話し合いがなされます。 この貴重な機会に、皆様是非ご来店下さい! ◆講師紹介(五十音順)◆ 円城塔(えんじょう・とう) 1972年生まれ。東北大学理学部物理学科卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。 2006年、「Self-Reference ENGINE」で第7回小松左京賞最終候補。2007年「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞受賞。同作品で第137回芥川賞候補となる。著書に『Self-Reference ENGINE』 『Boy's Surface』(共に早川書房)『オブ・ザ・ベースボール』(文藝春秋)がある。 ★会場…8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき) ★定員…40名 ★受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります。TEL:03−5363−1300 # by ex-po | 2010-02-01 12:18
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